「湯冷ましは作り置きしていいの?」
「冷蔵保存はOK?」
「どのくらいの期間保存できる?」
ミルク作りを少しでも時短するために、手間を減らす意味でも湯冷ましは作り置きしておきたいですよね。
我が家にも1歳の子供がいてつい最近までミルクをあげていました。
ふじこミルクは子供も早く欲しくて泣くのでとにかく時間が勝負ですよね!
しかし気になるのは、湯冷ましを作り置きして衛生面などが大丈夫かどうかです。
我が家でも子供にあげるときに気になっていろいろ調べたので紹介します。
- 作り置きして大丈夫か
- 保存方法について
- 作り置きの注意点
信頼できる根拠をもとに解説していきます。
湯冷ましの作り置きについて悩まれている方はぜひ参考にしてください。
30秒で解決
- 湯冷ましを作り置きしておくと、ミルク作りの時短になる
- ただし時間が経つと菌が繁殖する可能性があるため注意
- 清潔な容器で保存し、できるだけ早めに使い切ることが大切
ミルクに使う湯冷ましは作り置きして大丈夫?


結論、湯冷ましは作り置きしてOKです。
しかし、当日中(24時間以内)に使い切りましょう!
私も最初はミルク用の調乳水を買っていましたが、毎回買うのがなかなか面倒でお金もかかるので作り置きにシフトしました。
ミルクに使う湯冷まし作り置きの保存方法は?
常温保存できる?


常温保存は可能ですが、できるだけ蓋のついた容器に入れて冷蔵保存がおすすめです。
常温保存する際は、細菌の繁殖を防ぐためにできるだけ直射日光は避けておきましょう。



特に夏場は直射日光に注意して、涼しいところ保存しよう!
冷蔵庫なら何日くらい保存できる?


最大1日(24時間)以内に使い切りましょう。
煮沸で菌を一度減らせても、時間が経つとまた菌が繁殖してしまう恐れがあるためです。
湯冷ましを作り置きするデメリット


湯冷ましを作り置きしておくと便利ですが、いくつか注意点もあります。
- 時間が経つと菌が繁殖する可能性がある
- 保存容器の消毒作業
- 夏は特に注意が必要
一度煮沸しても、長時間放置すると再び菌が増える恐れがあります。
作り置きする場合は、清潔な容器を使い、できるだけ早めに使い切ることが大切です。
作り置きが面倒な人はウォーターサーバーがおすすめ!
湯冷ましを作り置きするメリット


少量のお湯で粉ミルクを溶かし、湯冷ましで割ると簡単にミルクを作ることができます。
湯冷ましをあらかじめ作り置きしておけば、すぐにミルクを準備できるので時短にもなります。
また、お水を買わずに済むため、経済的なのも嬉しいポイントです。
ミルクの湯冷まし作り方の注意点


- ケトルや電子レンジでは作れない
- 鍋で作る場合は蓋をしない
水道水で湯冷ましを作る場合は塩素や不純物をぬく必要があるので、ケトルや電子レンジでは作れません。
また鍋で湯冷ましを作る場合に蓋をしてしまうと、塩素が蒸発しないので蓋をしないで煮沸しましょう。
ミルクの湯冷まし作り方


- やかんや鍋に水道水を入れる
- 蓋をせずに火にかける
- 沸騰させて15分以上煮沸する
ミルクの湯冷ましを入れる容器のおすすめ
耐熱性ガラスピッチャー
耐熱性があり煮沸消毒もできるので衛生面でも安心。
匂い移りしにくい点も嬉しいポイントです。



持ち運びはできないので、外出先でも使いたい人はこちら
携帯できるメモリつき容器
BPAフリーで、飲み口がペットボトルのように小さいため、哺乳瓶に注ぎやすいです。
蓋が本体と一緒になっているのも、蓋を落とす心配がなく嬉しいポイント。
我が家の容器
ナルゲンのボトルは保温効果はないものの、お湯のままボトルに入れられるので使い勝手が良いです。
ミルクの湯冷まし作り置きについてよくある質問
ミルクの湯冷まし作り置きについてよくある質問をまとめました。
- 保存方法は?
-
蓋のついた容器に入れて冷蔵保存がおすすめです。
>> 湯冷ましの保存方法について - 作り置きは何日もつ?
-
24時間以内に飲み切りましょう。
>> 湯冷ましの保存期間について - 冷蔵庫保存なら何日もつ?
-
冷蔵保存でも1日が目安です。
>> 湯冷ましの保存期間について - 湯冷ましの作り方は?
-
やかんや鍋に水道水を入れ蓋をせずに火にかけ、沸騰させて15分以上煮沸して完成です。
>> 湯冷ましの作り方について - おすすめの保存容器は?
-
我が家のおすすめはナルゲンの保存容器です。お湯のまま注げるところが使い勝手が良くおすすめです。
>> おすすめの保存容器一覧
ミルクの湯冷まし作り置きについて|まとめ


ここまでミルクの湯冷ましの作り置きについて書いてきました。
まとめるとこのようになります。
- 湯冷ましを作り置きは、ミルク作りの時短になり便利
- しかし時間が経つと菌が繁殖する可能性があるため1日で使い切る必要がある
- 蓋のついた清潔な容器で冷蔵保存
- 面倒な方はウォーターサーバーがおすすめ

